【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(9)

(Jのライブ告知)
YOSHIKI「え?バースデイライブ?」
J「そうなんですよ、僕8月12日が誕生日なんですけど...」
YOSHIKI「本当?」
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J「YOSHIKIさん、でも、8月11日僕、DOOMと一緒にやるんです。藤田さん」
YOSHIKI「本当?はいはいはい。はい!いいですかここで、僕、実は、DOOMの最初のメンバーなの」
J「僕、聞いてます!」
RYUICHI「そうなんですか!」
YOSHIKI「一番最初のメンバー、聞いてる?」
J「聞きました!」
YOSHIKI「藤田さんと諸田さんと僕の3人で始めたの、始めたというか
誘われて当時、Xも宙ぶらりんになっててメンバーがまとまるまとまらないって時に
エクスプロージョンって言うライブハウスがあって、ちょっとこのバンド手伝ってくれないって言って
わけも分からず行ったら、凄いこんなベースを弾いてる人とギターでこんななってる人がいて」
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YOSHIKI「恐いなと思いながらも、わーってやってた、で、Xの方がだんだん忙しくなってきちゃって
申し訳ないみたいな感じで」
J「最近、復活したんですよDOOM」
YOSHIKI「藤田さんって、でもJと」
J「そうなんですよ、ずっと一緒にやってて去年、別のプロジェクトになったんですけど
せっかく復活、DOOMしたので、一緒に」
YOSHIKI「ベースは誰なの?」
J「ベースは元々、諸田さんの弟子の様なプレイヤーの方が居て
後輩の方が諸田さんのプレイをしてて、ドラムはGUSTUNKのPAZZさん」
YOSHIKI「アー、はいはい。巧いもんね。あぁ、そうなんだ」
J「濃い一日になりそうです」
YOSHIKI「それは楽しみだね」
J「YOSHIKIさん居たら...もし」
YOSHIKI「811行くしかないでしょ!」
J「藤田さんびっくりしますよ」
YOSHIKI「いやぁ、懐かしい」
奥浜レイラ「凄いですね、そんな繋がりだったとは、まさかここでびっくりしました」
YOSHIKI「何か凄いね、次の日は...」
J「ファンクラブのライブになってるんですけど」
YOSHIKI「ワンマンはまた楽しめるもんね」

(10 days of GLORYの告知)
YOSHIKI「10 days?」
J「連続してじゃないんですけど、10公演。本当僕ストリートシーンの音楽が凄く好きで
新しいエネルギーにいつも触れたい、いつの時代も時代を変えていくのはそういう奴らだと思うんで
そういうかっこいいバンド達と一緒にライブをやる10日間なんですけど」
YOSHIKI「じゃあ、10バンド」
J「そうです!ゲスト」
奥浜レイラ「ブッキングはJさんが決められたんですか?」
J「そうですね、基本的に、うん」
YOSHIKI「結構みんな友達のバンドなの?それともかっこいいと思って
知らないバンドだったけど友達になったみたいなのもあるの?」
J「実は後者の方が多いんです、あのバンドカッコイイな一緒にやりたいな
みたいなところで話をさせてもらって」
YOSHIKI「なるほど、そうなんだ」

(BREAK FIRST YOSHIKの告知)
YOSHIKI「3年目になるんです」
RYUICHI「いいですね」
YOSHIKI「去年はTERUとSUGIZOに来てもらって、ゲストで
去年2Daysやったんだけど、よくやったなって、1日2回ステージなんで」
RYUICHI「これってキャパシティどのくらいの大きさあるんですか?」
YOSHIKI「450とか...」
RYUICHI「全員アリーナで言えば、本当の最前ですもんね
僕ね、今でも覚えているんですよね、エクスタシーのサミット呼んでもらって
YOSHIKIさんとステージで喋る時の歓声、それとYOSHIKIさんのオーラ
本当に「わ、これなんだ」っていう得体の知れない恐さみたいな物が、狂気って言うよりは光の強さみたいな物が凄くて
やっぱ、こういう小さい会場で見たいですよね」

奥浜レイラ「という事であっという間にお時間が来てしまいまったんですが
最後はよろしければ、YOSHIKIさんいつもやってらっしゃるセルフィーは?」
YOSHIKI「撮っていいんですか?セルフィー」

~撮影中~
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奥浜レイラ「今日、いかがでしたがお二人、感想を最後に伺ってもよろしいですか」
YOSHIKI「この3人の対談って初めてじゃないの?出会ってから」
J「不思議な、とても不思議な、でも貴重な時間でしたね」
YOSHIKI「長く生きてると良い事あるんだな(笑)」
RYUICHI「いや、本当に嬉しいですね」
奥浜レイラ「ニューアルバムも大変楽しみにしていますので」
RYUICHI「はい」
YOSHIKI「RYUとはたまにお酒、最後に飲んだのは1年、その打ち上げ1年以上前だっけ
前、紅歌ってなかったっけ、カラオケで」
RYUICHI「あの、ある方々もいらっしゃって、YOSHIKIさんのご友人の方々
で、歌えってなって、俺絶対これ歌えないかもしれないって思いながら歌いました。凄い楽しかった」
YOSHIKI「非常に上手かったのは覚えてる」
RYUICHI「いやいやいや、ありがとうございます」

奥浜レイラ「是非、またこのような機会があるとファンは嬉しいので
是非、またやってください、お願いします」
RYUICHI「今度メンバー5人で」
J「ねぇ!」
奥浜レイラ「そうですよね!」
YOSHIKI「そうだよね、真矢恐がって来ないんだもんいつも...
(みんなのリアクションに)いやいや、そんなこと無い(笑)僕は大好きなんだけど」
RYUICHI「ありがとうございます!」
奥浜レイラ「最後、YOSHIKIさん、みんなにコメント頂いてよろしいですか?」
YOSHIKI「本当に今日、JとRYUに来てもらって、僕の大好きなバンドLUNA SEA
本当に感謝してます、何度も言うようですけどこれを(Limit)よろしくお願いします、素晴らしいアルバムカヴァーです
本当にこういう、僕もテレビとか出る事無かったんですけどYOSHIKI CHANNEL始めてから色んな方々とこうやって再会出来るのは
僕はジーンとする日々の連続で、今日は特にしょっぱなからLUNA SEAのJとRYUの顔を見てジーンときて
HIDEの話とかしたら更にジーンときちゃったんですけど、また是非、またね、食事でもお酒でも飲みながら
そしてJのコンサートも...結構Foo Fightersとか好きなんだっけ?」
J「そうですね、あのフランツって2代目のギターと一緒にやってて...元々、はい」
YOSHIKI「Foo Fightersって唯一、って言うか今でもロックシーンで最先端をずっといってる
一度、デイヴ・グロールとお会いさせてもらった事があるんですけど、この前サンフランシスコで彼足怪我してて
こんななってギター弾いて、車椅子みたいな感じでやってて、あれはあれで凄いなと思って
そういうJの音楽性もとてもかっこいいなと僕は思ってます、コンサート頑張ってください
そして、RYUのねソロの方も、マイク無しって言うのは、やっぱり自分も是非、体験してみたいなって、観に行きたい
後、凄い耐久ライブみたいなのもやったでしょ?」
RYUICHI「はい、104曲くらいの」
YOSHIKI「Mなわけじゃないでしょ?別に(笑)痛めつけるの好きでしょ?」
RYUICHI「そうかもしれないです」
YOSHIKI「僕も好きなんですけど、僕はSとM両方持ってると思うんで」
RYUICHI「YOSHIKIさんのツーバスで音が速くてでかいというのは,もう、やっぱり(笑)凄いMの要素が
YOSHIKI「あれ本当に辛いんですよ、真矢とかねたまにXとかやってくれるじゃない、みんな
多分、辛さ分かってくれると思うんだけど、あれはね本当M以外何者でもないくらい辛いというか」
RYUICHI「コアを破壊してから、中からまた新しい何かが生まれる瞬間を待ちながら
でも、破壊しちゃうと傷ついちゃいますからね。ギリギリの所で...」
YOSHIKI「それでまたMをやらせてる自分の中にSが出てきて微妙な所なんですよね
苦しいんだけど、どこかでやらせてる自分が笑ってるみたいな、ちょっとヤバイですね僕、精神的に(笑)
RYUICHI「ステージに立つと本当分かります、音のでかさ、と速さ、中々共存しないもんなんですよね」
YOSHIKI「Jのバンドってでも音でかいよね?」
J「そうですね...って言われますね」
YOSHIKI「やっぱロックバンドでかくないとね(笑)」
とりあえず昔はでかければいい、速ければいいと思ってたんですけど、今でもそう思ってる(笑)
でも、それがロックの基本だって言う(笑)」
奥浜レイラ「そうですね、心臓をつんざく様な音が欲しいですよね」

(YOSHIKI CHANNEL次回予告)

奥浜レイラ「改めましてYOSHIKIさん、RYUICHIさんJさん今日は本当にありがとうございました」
(カメラズームアウト)
YOSHIKI「これで終わっちゃうの?じゃ、最後握手で(笑)」
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全員「(笑)」
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RYUICHI「ありがとうございました!」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(8)

奥浜レイラ「最後にお知らせが沢山ありますので、まず」
(ここでLimitのジャケット4種類が表示される)
YOSHIKI「え、4種類あるの?どれが一番メイン逆に言うと」
J「今YOSHIKIさんが持たれてる...(通常盤)」
YOSHIKI「あ、なるほど!」
(THE MUSIC DAY 夏のはじまり。の出演告知)
YOSHIKI「え、生放送!?明日なんだ」
RYUICHI「はい!」
YOSHIKI「良かったね、今日お酒無くてね(笑)」
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RYUICHI & J「ははは!」
YOSHIKI「お互いに自滅する所だったね」
(出演時間が16時50分から22時54分と聞いて)
YOSHIKI「16時50分から22時、その間...どの辺に出るんだろう?まぁ言えないよね、きっとね」
RYUICHI「長いですけど是非」
YOSHIKI「曲はじゃあ、この曲?」
RYUICHI「はい」
YOSHIKI「Limitやります、Limit演奏します(カメラ向かって)」
(さいたまスーパーアリーナ2Daysの告知)
YOSHIKI「僕もアメリカに居るんですけど、観に行こうと思ってます」

(河村隆一ライブスケジュールの告知)
奥浜レイラ「これ、でもLUNA SEAと平行してレコーディングされてるんですよね」
YOSHIKI「凄いよね」
RYUICHI「結構LUNA SEAと違う面を出してるので、そこから触発されて例えば月と太陽みたいに...」
YOSHIKI「良い事言うね(笑)」
RYUICHI「無重力もあるし絶対距離は保ってるんだけど、また月を見ると違って見えたりとかして
LUNA SEAの作曲とか作詞にも役立つのかなと、本当にそんな感じでチャレンジしてます」
YOSHIKI「RYUさ、たまにアカペラでさ、マイク通さないでコンサート」
RYUICHI「はいやってます!」
YOSHIKI「まだ続けてるんだ」
RYUCHI「あれ、結構恐くて、1700人くらいオペラシティでやるんですけど
それをやる事でLUNA SEA行った時にキツイ曲でもあれが出来たんだから絶対出来るはずだと思って」
YOSHIKI「今度ゲストで来て欲しいな」
RYUICHI「是非、お願いします、Jと二人で行きます!」
YOSHIKI「是非、是非!」
J「いやいやいや(笑)」
RYUICHI「せっかくだからね、一緒に(笑)」
YOSHIKI「アカペラで、演奏はみんなあるの?」
RYUICHI「演奏者もダブルカルテットまではいかないですけど近くに居て
ピアニストの方と、指揮者の方とヴォーカルも全員マイク無しで、MCだけマイクでちょっと喋って
MCを最初地声でやったら、リアクション中に僕の声が聞えなくなるらしくて,MCはとにかくマイク使ってくれという話になって」
YOSHIKI「それは、次いつ頃あるの?」
RYUICHI「秋にやりたいなと思ってるんですけど、LUNA SEAの12月のそこクリスマスの前に
一発勝負して、自信をつけてまたステップアップしたいみたいな」

(2001年のツアー再現について)
RYUICHI「昔と声が変わってるんで、そこを強みに変えられるかっていう所の
せめぎ合いを常にこう見せてってるんですけど」
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YOSHIKI「変わってるって言うのは、音域が変わってるのか、声の質が変わってるのか」
RYUICHI「質の方ですね、何か倍音が増えて、声の高さ自体は昔の曲もLUNA SEAの曲も
ソロの曲も歌えるんですけど、倍音の出方が随分変わってきてて、その辺が楽曲と合うのか合わないのか
よりビルドアップ出来てるのかって言うのを常に自分で見ながら」
YOSHIKI「ToshIもずっと僕ディレクションしてて、解散前、まぁ、その後洗脳があって
また復活みたいな感じで、その時ってToshI、癒し系みたいなのをずっと歌ってたの、ずっと高い音出して無かったんだけど
それで声質が結構良い意味で変わって、本当先週とか凄い高い音を騙し騙しやって
E♭とかって言っちゃうとびびっちゃうんで、言わないでBより少し上くらいかなって言いながらディレクションしながら
でも出たんだけど、昔はシャウト系でアーっと言ってたんだけど綺麗に出してE♭を、えー出るんだって思ったんだけど
声の質は変わってて、ニューアルバムのちょっと1曲だけ付け足そうと思ってレコーディングしてて」
RYUICHI「ToshIさんの、力感がありながら抜けていくストレートに抜けていく声は
ちょっと世界でも居ないタイプですよね」
YOSHIKI「居ないね、でも、SUGIZOともよく喋ってるんだけどToshIも天才だと思うけどRYUも天才だと思うよ」
RYUICHI「いや、そう言って頂けると...」
YOSHIKI「LUNA SEA観に行ったのこの前、お台場の方にあるやつなんだっけ?ファンクラブのイベントだっけ?
観てて、あの時感動したのは長い曲もやったじゃん15分だっけ?それかっこいいなと思ったのと
みんな存在感もあるし、凄い声出てるなと思って、その後SUGIZOとロスで会った時に
二人とも天才って事だよねって話で結局(笑)」

RYUICHI「僕、YOSHIKIさんに一番最初鹿鳴館に観に来て頂いた時に
「このバンドはおまえが頑張ればいけるぞ」って」
YOSHIKI「言ったっけ?(笑)」
RYUICHI「「おまえが頑張れば絶対いけるから」って」
「おまえまだ、弱い所持ってるからがんばれ」って言ってもらって叱咤激励以上に、押してもらってる感じ背中を
その言葉ずっと残ってて、そういう事中々無責任に言えないじゃないですか観ても「良かったよ」くらいで普通は
凄いやっぱり感激して、今でもそれ残ってるんですよね、本当にありがとうございます」
YOSHIKI「酔っ払った勢いで言ったんだろうね(笑)」
RYUICHI「でも、凄い嬉しかったです、本当に。頑張ろうと思って」
YOSHIKI「是非、また何かね一緒にやりたいね」
RYUICHI「お願いします」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(7)

奥浜レイラ「ちなみにYOSHIKIさんはどんな時に
アートワークはどんな時に思い浮かぶんですか?」
YOSHIKI「さっきJが言ってた様に曲作ってる時にね
ある程度色んなイメージするんですね風景とか色んな人だったり、やっぱり出てきますね
やっぱりヴィジュアル系って言うのは単純に僕らのヴィジュアルだけじゃなくて色んな意味でね」
奥浜レイラ「世界観を作っていくという事ですね」
YOSHIKI「(Limitのジャケットを観て)この光りの感じとか...これ写真なんだ」
J「一応、メイクと映写でやってるんですよ、だから生のリアルな感じがあって」
YOSHIKI「で、同一人物の人がこれになってる...ちょっとこれ、みんな絶対買った方が良いと思うよ
俺もこれ、額に飾っておきたいもんね、でかくして」
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RYUICHI「ありがとうございます!」
J「曲のタイトルLimitって言うんですけど、僕が表現したかったのは
「No Limit」って言う、みんなそれぞれ無限なんだって事を逆説的に伝えたかった」
YOSHIKI「ジーンときた、僕もそういう発想大好きで...そうだよねNo Limitって良いよね
さっきの居酒屋の話じゃないけど、それは全然違うか(笑)」
全員「(笑)」
J「あの居酒屋はNo Limitでしたよ(笑)」
YOSHIKI「No Limitだったよね(笑)」
RYUICHI「確か、毎晩居酒屋のビール全て無くなってましたよね」
YOSHIKI「無くなってたよね、本当に今の時代に俺達が打ち上げやってたらちょっとやばいかもね(笑)」
奥浜レイラ「店ごと買っちゃうみたいになりそうですよね」
YOSHIKI「居酒屋先に買ってからやった方がいいかもしれないですね
昔、色んなアイディア出たんですよ、みんなコップ投げるから鉄のコップにしようとか
そしたら逆に怪我する人出るとか色んな話をしたんですけど...
これ(Limit)発売になったばかり?」
RYUICHI & J「そうです!」
奥浜レイラ「皆さん是非、聴いて下さい、そしてアートワークも素敵なので飾って下さい」
YOSHIKI「本当に飾りたいね、LUNA SEAのアートワークって殆ど飾りたいような素敵な物ばかりだもんね
この楽曲を作っている時に意見のぶつかり合いとかは?」
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J「そんなには無かったですけど、向かう方向というのは
楽器の音色とかも含めて、こういう感じが良いんだよねみたいなディスカッションはありました」
YOSHIKI「あぁなるほどね、そうかぁ、X JAPANもな...あんまり(笑)
意見は僕は聞くんですけどね、色々ね、うんうん、聞くけどメンバーにも聞くけど
結構任される感じが多くて、たまに自分の中で迷走...どこに行っていいか分かんなくなっちゃう
元々でも凄く、HIDEがやはり、多分あの時から打ち上げの時とかそうだったと思うけど
基本的に僕が突っ走って、HIDEお母さん役というか、「まぁまぁまぁまぁ」みたいな
レコーディング作業もね、僕が突っ走ってHIDEが「こういう風にまとめたら?」みたいな
でも意外とSUGIZOが特にスケジュールとか「YOSHIKIさんリハーサルしましょうよ」とか
「レコーディングの時こうしましょうよ」とか段取りを、あぁさすがだなみたいな
X JAPANは計画性の無い...バンドってのは居ないんだなって思いましたけど、ToshIにも言われたけど」
RYUICHI「計画性が無いっていうかその、天然のまま剥き出しでいくみたいな感じですよね、きっと
野生のまま、解き放たれる」
YOSHIKI「ありがとうございます、多分本当僕、野性だと思います(笑)本能の赴くままに
20年間アルバム出さずにきたんですけど」
奥浜レイラ「でも、いよいよアートワークまでってお話を今日伺えたのは
かなりの収穫でした、ありがとうございます」
YOSHIKI「実はですね、アートワークの撮影は終わってるんです」
RYUICHI「あ!」
J「おお!」
RYUICHI「これ今日初めて...?」
YOSHIKI「初めて、これ(Limit)に触発されて、あまりにも素晴らしかったんで僕言っちゃいました
ま、ここまで(Limit)素晴らしいか分からないけど、匹敵するくらい素晴らしいアートワークをうちらも一応
まだメンバーも知らない、何人かは知ってるか。この、何度も言うけど(Limitを観て)X JAPANもだんだん近づいてきました」
奥浜レイラ「タイトルも決まってきてるんですか?」
YOSHIKI「アルバムですか?いや、まだそこを言うとまた(笑)」
RYUICHI「(笑)」
奥浜レイラ「分かりました(笑)すいません、ついつい」
YOSHIKI「プレッシャーが。今はLimitという事で」

奥浜レイラ「今日でも、本当にお二人、ピアノで弾いて頂いてジーンときちゃいましたけど」
YOSHIKI「何度も言うけど、RYUとかJと絡むとお酒飲みたくなっちゃう、本当に
打ち上げでね、この前ルナフェスの一緒に飲んだけどね
あの時も飲まないつもりだったんだけど、あの場で飲まないわけにいかないもんね(笑)GEORGEとか居るし裏に」
奥浜レイラ「そうですよね、どうだったんですか打ち上げの様子というのは」
YOSHIKI「最近の若い素晴らしいバンドの方達も居たけど、やっぱりXとLUNA SEAが居ると
急に記憶が昔に戻っちゃうというか、うん不思議なもんで
あの時の思い出というのは、本当にかけがえの無い人生の僕にとっても出会いとというかね?
まぁ、これからも大切にしていきたいですね」
RYUICHI & J「よろしくお願いします」
YOSHIKI「こちらこそ」
奥浜レイラ「是非また、ルナフェスのような勿論LUNA SEAの皆さんが企画されるフェスもそうですし
色んな形で、シーン全体がグワーッって、またどんどんどんどん加速して盛り上がっていく事を
私もいちリスナーとしてとても楽しみにしております」
YOSHIKI「本当にあの、X JAPANともどもLUNA SEAもみなさんよろしくお願いします」
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奥浜レイラ「今日は本当にありがとうございます」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(6)

奥浜レイラ「はい、場所を移しましたYOSHIKIさん
クリスタルのピアノの前に座ってらっしゃいますが...LUNA SEAの楽曲という事で伺っていますが」
YOSHIKI「そうですね、大丈夫かなこれ
LUNA SEAのファンに殺されないかな...これはJが作って」
J & RYUICHI「そうです!」
YOSHIKI「RYUが作詞したっていう」
RYUICHI「元々、僕が加入する前からあった曲だよね?(Jに)」
YOSHIKI「そうなんだ!」
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RYUICHI「それを、僕が最後に89年の5月29日に加入するんですけど
それで今の5人になってそのときに結構ディスカッションしながら、言葉を変えたりして
作っていった曲ですね、少しメロディーもその時から変わってって」
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YOSHIKI「あのー、ルナフェスの時のセッションで一緒にやって
あの時に、課題曲みたいな感じで、凄い良い曲だなと思って、あれからずっと頭から離れなくなっちゃって
あの日以来1年間、今日、今朝急にJもRYUも来てくれるんだったらと思って
ちょっと1曲やってみます」
RYUICHI「ありがとうございます!」
YOSHIKI「いきなりヴォーカルの所からやってみます」
RYUICHI「はい!」

PRECIOUS...を演奏
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RYUICHI「おおぉ!ありがとうございます!超感動」
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奥浜レイラ「ちょっとこれは本当に感動しちゃいました、はい」
YOSHIKI「曲も良いけど、歌詞も良いよね、戻れないっていう
あの日まさしくやったセッションの曲として最高の曲だと思って
またみんなで是非やりたいですね」
RYUICHI「是非、お願いします」
J「もし僕らのルナフェス第2弾あったら、またYOSHIKIさんに頼みたいね」
YOSHIKI「やらないわけにいかないでしょ(笑)」
J「みんな聞いた?(カメラに向かって)...絶対にXお願いしたいです」

YOSHIKI「よく後輩の人達にXあってのって言われると...それもあるかもしれないけど
僕はLUNA SEAとかみんなが居てくれたから僕らもこうやってやってられるっていう
それは、もうどれだけ僕らが触発されたというか刺激されたか
インディーズから出てきて、メジャーでグーっと行った時にどんどん見失っていっちゃって
海外とか行って、もう分からないって時に当時、まだ解散前かな
凄いLUNA SEAも頑張ってる、シングルも毎回送ってくれて、アルバムも毎回聴いてて
凄いなっていう...いつもでも、LUNA SEAのアートワークって言うのはね楽曲もそうだけど
いつも凄いなって、さっきからずっと拘ってるんだけど、今回のって多分今迄で一番凄い...」
RYUICHI「ありがとうございます!」
YOSHIKI「本当にカッコイイよね
ちなみにミュージックビデオって何処で撮影したの?」
J「みんなで集まって、横浜?」
RYUICHI「地元がみんな神奈川なんで
やっぱり2年半振りだったら地元から行くかみたいな」
YOSHIKI「ははは」
J「横浜の倉庫で撮ってましたね」
YOSHIKI「そうかー、真矢大丈夫?御神輿持って来なかった?神輿(笑)
これとか凄くない?(Limitのジャケットを観て)見て、このセンスの良さ
ちょっとX JAPANも今アルバムカヴァーを色々試行錯誤してるんですけど
ついにそこまで来てるって事をみんなに教えておこう、アルバムカヴァーを作っているという事は
ついに出るんじゃないか?昨日、一昨日かなToshIが喋ってたけど
出るんじゃない?って言ったら「信じない!」っだって」(笑)
RYUICHI「ははは!」
YOSHIKI「メンバーも信じないっていう、ファンもみんな信じてないだろうけど」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(5)

YOSHIKI「何年振りですかこれは?ちなみに」
RYUICHI & J「2年半振りですね」
YOSHIKI「じゃあ、僕らが出さなかった20年間のうちに何枚出したんだろう?」
J「はっはっはっはっは!」
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YOSHIKI「ちょうど僕らのアルバムは最後にちょうど20年前DAHLIAというアルバムを出してから
まだ、基本的には1枚も出してない、その間LUNA SEAは一体何枚出したんでしょう?」
RYUICHI「アルバムで3.4枚かな、ベストとかを入れるともうちょっとあるけど」
YOSHIKI「ベストは一応カウントしないで」
RYUICHI「3枚...ですね」
YOSHIKI「これが(Limit)それから3枚目になるって事?再結成してからは?」
J「再結成してからは...アルバムは1枚。で、シングルは数枚ですね」
奥浜レイラ「今回はテレビアニメのエンドライドの主題歌としてこちらが
リリースされているんですけども、今回はニューシングルという形で
これ私本当に聴いていて胸がカッと熱くなるようなLUNA SEAらしいと言うか
ああこれ!って言う、もうガッツポーズした曲だったんですけど」
YOSHIKI「このシングルのカヴァーって誰がやったの?デザインというか」
J「基本的にあの~僕がアイディアを出して、その被写体の中に宇宙って言うものを
表現したいんだっていうので、色んなパターンをカメラマンさんがやってくれたと言うか」
YOSHIKI「このデザインだけでも買う価値あるというか」
RYUICHI「ありがとうございます!」
YOSHIKI「LUNA SEAっていつもかっこいいもんね、デザインが」
RYUICHI「今回楽曲の元もJが持ってきたんで、ドライブ感のある疾走感のある曲なんですよね
YOSHIKI「じゃあこういうアイディアも基本的に出すんだ」
J「そうですね、曲作ってるとYOSHIKIさんもイメージってありません?」
YOSHIKI「ヴィジュアルから来ます、やはり」
J「そういう部分を何か伝えたりするので
面白いですよね、音だけではなく写真とかアートとか」
奥浜レイラ「LUNA SEAは基本的に音を提案された方が
ジャケットのイメージですとかそういった物もやってかれるんですか?」
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RYUICHI「やっぱり楽曲のイメージを一番最初に持ってるんで」
ただ、大体JとSUGIZOが決めていく事が多いのかな?どうなんだろう?」
J「その二人うるさいからね」
RYUICHI「はははっ」
全員「(笑)」

YOSHIKI「はい、質問!X JAPANって僕が方向性決め手て
右向けって言ったら全員右向くタイプで、LUNA SEAって全員が右向くのか
行くぞって言ったら全員違う方向に散らばっていくのか」
RYUICHI「えっと、向きません!はい」
J「後者ですね」
RYUICHI「多分一番大変なのはスタッフだと思うんですよ
スタッフってクリエイティヴなとこ入り込めないから。で、自分は
ちょっと議長みたいになってって、Jはこれを許せてここは嫌だ
SUGIZOはこうでINORANはどうって言うのを、どっちかと言うと僕アートワークとかも好きなんですけど
これだけ拘ってくれるなら任した方がいいなっていう瞬間もあるんですね
その時に、出来るだけスタッフが困惑しないようにはしようとするんですけど
それでも一番苦労してるんじゃないかなって思います
特にアートワークが一番苦労してるんだよね、きっとね
音は出たとこ勝負な所もあるし、一緒に積み上がってどんどんビルドアップしていけるという所もLUNA SEAはあるんで
そこはもう全然大丈夫だと思うんですけど
写真とかアートアークとか大変だよね、多分ね」
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J「大変だよね」

YOSHIKI「じゃあ、次のアルバムはこの流れで出来るの?」
J「基本的に、いつも思っているのが、いま自分達の最大限の物を作っていきたいなっていう
生き物というかバンドなんですよね僕ら
そこに向かって突き進むんですけど、自分達が今まで、去年ルナフェスの時に25周年
それまでにやってきた情熱みたいなもの、そういうのも絶対無きゃいけないし
当然分かってるからこそ守らなきゃいけない事もあるし、やらなきゃいけないこともあるし
新しいものにもトライしていきたいし、そういった所を今メンバーでガンガンガンガンぶつけ合って
一つの作品が出来たら、評価がどうだとしても一番僕らが望んだ物に
美しい物になるんじゃないかななんて思ってるんですよね」

YOSHIKI「今度埼玉...12月に」
RYUICHI「はい!23.24はい!」
YOSHIKI「クリスマスって言うとLUNA SEAってイメージが
昔は僕は大晦日って言うとX JAPANっていうイメージだったんだけど
やっぱりクリスマスはね...23.24、観に行こう」
RYUICHI「ありがとうございます!」

奥浜レイラ「先ほどYOSHIKIさんアルバムっておっしゃってましたけど
現在楽曲製作中で、アルバムの製作中なんですよね?」
RYUICHI「はい!」
YOSHIKI「アルバムの発売予定はいつ?まだ?俺に聞かれたくないよね?」
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J「はっはっはっはっはっ」
YOSHIKI「俺も聞かれたくないもん(笑)
ずっとこの10年間くらい、いつ出るんだっていう
この前上海に行って、中国、急に舞台挨拶で何言われるかと思ったら
「アルバムいつ出るんですか?」ってしかも日本語で言われて
どこ行っても逃げられないなって思って、もう」
奥浜レイラ「全世界の方が待ってらっしゃるという」
YOSHIKI「で、どれくらい?」
J「そうね.........どれくらいですかね?」
RYUICHI「でも、やっぱり頑張って年内までには楽曲が出揃ったところで
どうするって話をしたいなみたいな、それが20曲になるのか30曲になるのか分かんないですけど
まず、みんなで自信のあるものがあって、それを10曲とかね12曲とか分からないけど
パッケージして、じゃあいつ出すっていう、こう慌てて作っていくとリリースの直前でみんな作業自体が
甘くなったり、もうちょっと詰めたかったとかも出てくるし、それだけは嫌だよねって
やっぱりLUNA SEAやるからには本気で最後の最後まで詰めてっていう
YOSHKIさんもまさにそのタイプだと思いますので」
YOSHIKI「いや、良い事いってくれますね本当に
僕は、もうすぐ出るって言っちゃうからいけないんだね
言っちゃうから、狼なんとかって言われる」
奥浜レイラ「誰も、言ってないですよ(笑)大丈夫です(笑)
でも、本当に方向性が同じだなと聞いてて思いました」
YOSHIKI「そうですね」

RYUICHI「X JAPANの新しいのが出たらバンドマン全員聴くと思うんですよ」
YOSHIKI「プレッシャー!」
RYUICHI「で、聴いて、そういう意味じゃなくて楽しみにしているって意味でも
で、その聴いた時の巨大な爆発力みたいなエナジーがもう僕らの中でふつふつと感じ始めてるんですよね
作ってるって言われただけで、あ、もう出るんだみたいな
LUNA SEAもいつもそうありたいと思うし、そういう刺激のある作品をシーンに落としたいんですよね
それがなんか脈々と繋がるエクスタシーからの血というか絆というか」
奥浜レイラ「間違いなくバンドマンが集まったら
Xの新譜聴いた?って話題に絶対なりますよね」
YOSHIKI「それはLUNA SEAも、LUNA SEAの新譜が出れば話題になりますよ」
RYUICHI「やっぱり抉って、抉って時代に焼けつけていきたいな、みたいな」
YOSHIKI「何かシーンをまたみんなで盛り上げたいですよね」
RYUICHI「そうですね」
YOSHIKI「全然話し違うけど、例えば僕アメリカに20年住んでるんですけど」
過去の北米とかのシーンを見てるとラップとかポップとかがんがん上にいったじゃないですか
フューチャリング誰とかシーン全体で来るいうのがロックは多分しばらくそういうのが無かったんじゃないかって思うくらい
もっとみんなで集まっても良いんじゃないかなっていう
ルナフェスの時は何か久し振りに、本当呼んでくれて感謝してるし
あれは久し振りにみんなでやった感が...うん
あれ、先陣切ってくれなかったら、みんな集まんないんじゃないかなみたいな」
奥浜レイラ「シーン全体に火を付けたという感じが本当に観ていてしましたけどもね
...はい、ありがとうございます。そして、YOSHIKIさんここで実はサプライズがあるっていう風に何か?」
YOSHIKI「サプライズというか、せっかくJとRYUが来てくれるんだったら
LUNA SEAの曲を1曲ピアノ弾いてみようかなって」
RYUICHI「おおっ!」
J「おおお!(声に出さずに頷きながら)」
RYUICHI「凄い!」
YOSHIKI「さっきちょっと譜面貰って、間違ったらLUNA SEAのファンに怒られるかな大丈夫かな」
RYUICHI「いや、そんな」
YOSHIKI「譜面見ながらで良ければ1曲弾いてみようかな」
奥浜レイラ「お願いします」
RYUICHI「お願いします」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(4)

YOSHIKI「元々、僕は当時Xですね、のCDを出したかった
アルバムを出したかったんですよ、それで、どこもレーベルが手を上げてくれなかった、最初は
で、出したわけですねそれもまぁ順調にいってて、それで止めようと思ってたらGEORGEが
「YOSHIKIさんうちも出してくださいよ」って言うから嫌だよそんなのって
「何でですか?」面倒くさいもんそれがでも「出す方法分かってるでしょ、分かってるんですよね?」
って言うからまぁいいかって、そして多分LADIES ROOMを出して、そしたらなんかZi÷Killだっけな
バンドも現れて「出してくださいよ」って言うから面倒くさいから嫌だよってって言ったら
「でも分かってるんですよね」ってまぁ段々増えていっちゃって、でLUNA SEAも来て頂いたと言うか
HIDEが凄く、もう多分LUNA SEAのコンサート皆勤で」
RYUICHI「来て下さってました」
YOSHIKI「大体HIDEが行ってきたよ、行ってきたよって
いつも情報をくれて、天候に恵まれないとかそういう話をいつも俺にしてくれて
ずっと、僕の何倍もLUNA SEAの事を気にしていましたね、いつも」
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奥浜レイラ「このアルバムのクレジットにも
X JAPANのメンバーの皆さんの名前が一番にクレジットされていて
本当にその関係性というのが、そこからも見えてくるというのが時間が経ってみても改めて感じるんですけどもね」

YOSHIKI「当時は何か居酒屋とかで飲んでて
ビール瓶が飛び交ってる時代...」
奥浜レイラ「瓶ですか!?」
160707-12.jpg
RYUICHI「飛び交っていました!」
YOSHIKI「人も飛んでた気がする」
J「ジョッキも飛んでましたし」
YOSHIKI「テーブルも飛んでた」
J「YOSHIKIさんも飛んでたましたよ」
奥浜レイラ「YOSHIKIさんも飛ぶんですか?
でも、そういう時代を経て、こうしてステージの上で共演されて」
YOSHIKI「だってあれって、今の時代にああいう事起こったらちょっと洒落にならないと思う」
奥浜レイラ「ニュースになっちゃいそう」
RYUICHI「何か最近、世の中がちょっとした事でも凄い反応がヴィヴィッドで」
正義感なのか何なのか凄い激しいじゃないですか?
多分、あれ、大変な事件になるかもしれないですね」
YOSHIKI「毎日新聞のトップページですよ」

RYUICHI「でも、僕今でも覚えているんですよ
座って、Jとかと座ってて
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こっち壁で、Jのこっち壁でビール瓶ガシャーンって言うのは結構あったんですけど
場内放送を店長さんがされてて「危ないですよ、危ないですよ」リングアナみたいな」
J「そうそうそう、マイクの音が割れちゃって、余計それでみんながカッカするって言う」
RYUICHI「で、GEORGEさんとかみんないらして当然まぁ
喧嘩っぽくていうか争いになりますよね、でも次に言った時にその店長さんが
YOSHIKIさんいらっしゃるじゃないですか、「あぁいつも来てくれてありがとう」って
そのキャラクターが、あそこに有るのと無いのだと、やっぱ来て欲しくないんじゃなくて
来て欲しいっていう中で暴れてるから、僕本当にLUNA SEAって多分ある時期一番後輩だったと思うんですけど
その中で、あれだけ滅茶苦茶に店内なっても「来てくれてありがとう」って本気でこの人言ってるのが分かるんですよ
あれがやっぱり一番の強み、なんですかね?」

YOSHIKI「そうですねぇ、多分知らない居酒屋は、何か誰か違うバンドが行ったら」
「この中にXって方は居ませんよね?」「YOSHIKIって方は居ませんよね?」って言って
僕も1回初めて行った居酒屋があったんですよ「YOSHIKIって人は居ませんよね?」僕に言われたんですけど
そんな人僕知らないですって言った事ある」噂には聞きましたって(笑)
そういう拒否反応をされた事もありますけど」
奥浜レイラ「いやぁ、もう伝説が沢山ありますよね
さぁ、そして現在のLUNA SEAのお話をさせて頂きたいと思います、勿論X JAPANに関しても伺いたいんですけど
まずX JAPANの方から、ドキュメンタリー映画「We Are X」の方でプレミア試写会で世界中をYOSHIKIさん
飛び回っていらっしゃって先日も上海行かれてソルトレイクも行かれて次メキシコあってという感じですけども」
YOSHIKI「メキシコはこれからですね、多分生中継します」
奥浜レイラ「これ、映画に関しては世界中の反応はいかがですか?」
YOSHIKI「まだ公開はされてないんです、何て言うの映画祭を
公開は年末とか来年とかになるんじゃないかと思います」
奥浜レイラ「その試写で観た方、映画祭でご覧になった方の反応はどうですか?」
YOSHIKI「まぁ今、そうか、LUNA SEAの皆さんも多分登場してますね一瞬ですけど
あぁそうだルナフェスの時、インタビューしてもらった、外に出てもらった...
いやぁ、今そのLUNA SEAと喋ってるけどその時の事からXのドキュメンタリーが来るので
やっぱりちょっと自分言うのも変ですけど涙無しでは観られないと言うか
結構うるっときちゃうタイプなんで、自分も4回くらい観たんですけど試写会言って、その後舞台挨拶するわけですね
まぁ観るわけじゃないですか一緒に、涙でメイクとか全部落ちちゃうわけですよ全部
そういう状況で舞台挨拶ってして行くいう、で、モスクワと上海の時はなるべく全部見ると全部メイク落ちちゃうから
後半だけ、最後の10分だけ観て舞台挨拶しようって、でもその10分でまたボロボロって泣いちゃって
ってそういう、ちょっと何回観ても駄目ですね...そういう映画です」

奥浜レイラ「そして実に20年振りとなるアルバムの完成が世界中から
待ち望まれているという事で、これは楽しみにしておりますと」
YOSHIKI「20年振りと言うか...LUNA SEAいきましょう!」

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【YOSHIKI/RYUICHI/J】 伝説の対談(3)

J「いろいろと...駆け回ったよね?」
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RYUICHI「でも、本当にやっぱりインディーズの頃に
一番最初にHIDEさん、YOSHIKIさんに声をかけてもらって
ライブも観に来てもらって、で、ずっと観てくれてるんです、ずっと見守ってくれてる
LUNA SEAどうなったかな?ってずっと感じてくれている
本当になんだろう、自分達の兄貴でもあるけど、なんかちょっと親的なとこもあって(笑)
そのYOSHIKIさんに、色々こうエクスタシーサミットとか無敵バンドとか色々誘ってもらって出てたんですけど
僕らから、その主宰?して出てもらうってどうなんだろう?って言った時に
「絶対LUNA SEAやるべきだよ」って言ってくれてるって情報がSUGIZOから入ってきて
やっぱこう、器の大きさを凄いなと、その辺のスピード感がどのバンドよりも早かったし
色んなバンドがX JAPANがあってLUNA SEAも勿論主宰なんであるんですけど
他にもDEAD ENDとかAIONとか大好きなバンドの先輩達が本当に一緒に出てくれて
僕らも夢を見ている様な...」
J「うん」
RYUICHI「そんな2日間だったんですよね」
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奥浜レイラ「今あのエクスタシーサミットって話も出ましたけども
あの時も凄かったんじゃないですか?」
RYUICHI「凄かったです」
YOSHIKI「昔は無茶苦茶でしたから、僕(笑)」
全員「(笑)」
YOSHIKI「みなさんの知っての通り」
奥浜レイラ「総勢何人だろうって感じですよね?何組だろうって言う感じですよね?」
YOSHIKI「でも、この前のルナフェスの方が出ているバンド多かったよね?
昔は何か誰が居るかも分からない、全員計画性も無いし
ステージに勝手に人が上がってくるみたいなそういう...」
J「うんうん」
YOSHIKI「そんな、なんか2.3日前に決まってたみたいな
2.3日前に決めて武道館やるなよみたいな、そういう」
奥浜レイラ「勝手にステージに上がってくるっていうのの
名残りでGEORGEさんはXの時に上がっちゃったんですね?」
YOSHIKI「あいつはさ(笑)本当、GEORGEだけ見てると
20年前と何も変わってない、みんな一応進歩してるんですけどGEORGEだけ進歩してない」
...いい意味で(笑)
奥浜レイラ「いい意味で(笑)」

YOSHIKI「ちなみに今RYUが喋ってくれたけど
X JAPANを再結成したじゃないですか、で、その時に最初にSUGIZOに手伝ってもらった
SUGIZOがその後入ってくれて、その後SUGIZOから「LUNA SEAどう思います?」と
絶対やった方が良いよと、それはね何回か会話があって
「そうですか?」って絶対やった方が良いと思うよって
こんな素晴らしいバンドがメンバー全員、こんな事言っちゃ...生きてるじゃない?
それが今やらないって事はありえないと思って
うん、僕なんかはね、そうX JAPANと言うのは何て言うのかな1回解散して
空白の10年間あったわけですね、うん、でHIDEが居なくなってしまったり
TAIJIが居なくなってしまったりって言うのがあったと思うんだけど、本当にもし彼らが居たら
ねぇ、やっぱり...まぁそういう事考えてたら絶対LUNA SEAはやるべきだって...(少し涙ぐむ)
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奥浜レイラ「...そうですよね。あの、そもそもエクスタシーに所属と言いますか
エクスタシーレコードからインディーズのファーストアルバムを出される時というのは
最大の決め手というのはお互いどういう所で合致して、よしエクスタシーから出そう
という事にLUNA SEAはなったんですか?
YOSHIKI「ノリ一発だよ(笑)」
J「僕らはやっぱり、当然エクスタシーレコードから音源を出すって事は
物凄い事だったんです、僕らにとってその当時。
音源を出す、出せるバンド、認められるって言うのはとんでもない事...「だったよね?」(RYUICHIに)」
それくらいあの当時のエクスタシーレコードに所属しているバンドってみんな濃いですからね
本当に、僕らその当時一番年下でボスキャラばかりですからね
奥浜レイラ「ラスボスみたいな」
J「ラスボスみたいなバンドばかりで」
YOSHIKI「やんなっちゃうんですよ、本当に」
RYUICHI「(笑)」
YOSHIKI「何であんな人達が集まって来たんだろうっていう」
奥浜レイラ「そう言った引力があるんでしょうね」

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